抜け幅とは?

抜け幅とは、外国為替証拠金取引特有の言葉で、建ててから決済するまでの総コストをいいます。

相場がどれくらい動いたら、手数料分が抜けるかという値幅です。

ドル/円の場合には、何銭かといったように示します。

たとえば120円55銭で買った場合、抜け幅が10銭だとすると、120円65銭より上に抜けたら利益が生まれることになります。
投資家からすると、抜け幅が狭ければ狭いほど、有利な条件となります。
為替取引の場合にはスプレッド+往復手数料で計算します。

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