アービトラージとは?

アービトラージとは、金融商品で同一価値の商品で一時的に価格差が生じることがあります。

割高なほうを売り、割安なほうを買い、両者の価格差が縮小した時にそれぞれ反対売買を行うことで利益を獲得する取引のことをアービトラージと言います。

相関性のある通貨で為替差益を受け取る方法も良いですが、通貨の相関性は絶対ではありませんので、少なからずリスクが付きまといます。

そこで最も安定した利益を出せるのはスワップポイントのアービトラージです。

例えば、豪ドルとニュージーランドドル(NZドル)は相関性(似たような値動きをする規則性)があるとします。
何らかの拍子に豪ドルだけが高騰した時に、豪ドル売り・NZドル買いのポジションを持ち、これが元の水準に戻った時に為替差益が生まれることです。

日本語では裁定取引(さいていとりひき)や、単にさや取りともといいます。

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