FXでポジションを持ったら「指値注文」と「逆指値注文」は必ず入れておこう

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FXでは取引間隔によってそのスタイルに名前が付けられています。

数分~数儒分程度の短い期間で売買を繰り返す取引を「デイトレード」

1日~数日単位で利益が出る時をのんびり待つ「スイングトレード」

数週間~数か月単位でスワップポイントと為替差益の両方を狙う「ポジショントレード」

などです。

取引中は基本画面を見ているデイトレードの場合は為替が急変してもすぐに対応できるので問題ないですが、スイングトレードやポジショントレードの場合は見ていない期間の方が多いため、その間に大きな利益チャンスや損失リスクが出る可能性があります。

そのためスイングトレード以上の期間で取引する場合は、注文したポジション毎に「指値注文」と「逆指値注文」を入れておきましょう。

指値注文とは指定した為替レートまで利益が出たら、自動的に利確の決済をしてくれる注文方法です。

逆指値注文とは最初に設定した許容できる含み損を超えるレートになったら自動的に損切りをして、資金を次の取引に回せるようにする注文方法です。

これらの注文をポジションに入れておけば見ていない時に利益チャンスを逃す事もありませんし、損失リスクを怖がることもなくなります。

⇒FXについてさらに詳しくは「はなまるFX」にて