アービトラージとは?

アービトラージとは、金融商品で同一価値の商品で一時的に価格差が生じることがあります。 割高なほうを売り、割安なほうを買い、両者の価格差が縮小した時にそれぞれ反対売買を行うことで利益を獲得する取引のことをアービトラージと言います。 相関性のある通貨で為替差益を受け取る方法も良いですが、通貨の相関性は絶対ではありませんので、少なからずリスクが付きまといます。 そこで最も安定した利益…

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テイク・プロフィットとは?

テイクプロフィットとは、利益を確定させる売買のことを指します。 利益を出すためには価格の安い時に買って、高い時に売り、または価格が高い時に売って、安い時に買うことによって利益を積み上げていきます。 これは、FXのほかに株式取引(現物取引、信用取引)や株価指数先物・オプション取引、CFD取引などにおいて、安く買って高く売る、または、高く売って安く買い戻すことにより、評価益を実現益にする…

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デフレーターとは?

デフレーターとは、一定期間の物価動向を把握するための指数の一つで、GDPの計算をする上で使用する物価指数のことをいいます。 国民所得統計の名目値(時価表示)を実質値(不変価格表示)に換算する物価指数です。 インフレで膨らんだ名目値を元に戻す(デフレート)することからデフレーターと呼ばれるようになりました。 ⇒FXについて「はなまるFX」で分かりやすく学ぼう

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ネッティングとは?

ネッティングとは、債権と債務を相殺し、差額だけを決済することです。 お金の受払いを帳簿上で相殺しあうことで、実際の取引金額を小さくします。 ある一定の期日に、債権から債務を差し引いた差額を決済することから、差額決済とも呼ばれていて、取引に伴うリスクの低減、為替手数料や事務処理費用の削減、決済資金の削減などの効果が期待できます。 為替手数料の削減などの効果があります。

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シカゴ筋とは?

シカゴ筋とは、アメリカのシカゴマーカンタイル取引所を通じて、通貨先物取引を行っている投資家のことです。 ヘッジファンドやCTA、金融機関など含まれています。 全米最大の先物取引所であり、世界第2位の規模を誇るシカゴ先物取引は、世界の為替マーケットの縮図ともいえ、シカゴ筋が大きく動いたときは外国為替市場にも影響を及ぼすとされています。 ⇒FXについて「はなまるFX」で分かりやすく…

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アノマリーとは?

アノマリーとは、ある法則や理論では説明のつかない相場の変動のことです。 FXの市場には様々なアノマリーが存在します。 ~代表的なアノマリー~ ■ ゴトウ日 5、10、15、20などの5の倍数の日はゴトウ日といわれ相場が動意づきやすいと言われている。 ■ 曜日要因 月曜日はドル円が下がりやすく、金曜日はドル円が上がりやすいと言われている。 ■ 季節要因 月ごとにおこる…

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ビッグフュギュアとは?

ビッグフュギュアとは、ディーラーが使う用語で、為替レートの大台のレートのことです。 取引が盛んに行なわれている場合などに、レートの提示から省略されることがあります。 米ドル/円市場で、119.35/45の場合は、ビッグフィギュアは119。 ⇒FXについて「はなまるFX」で分かりやすく学ぼう

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ティックチャートとは?

ティック・チャートとは、FX取引や株式取引で、もっとも短い時間の値動きを表わすチャートのことです。 ティック・チャートには、分足・時間足・日足のように期間がありません。 1分足よりも短い期間での表示となり、売買が約定するごとに、チャートに点を付けて動きが表されます。 始値や高値の概念がないため、ローソク足やバーチャートと異なり、折れ線グラフで表示されるのが特徴となり、1本の線が…

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上放れ・下放れとは?

上放れとは、ある一定の水準(レンジ相場など)を超えて為替レートが、一気に大きく上昇したり、直前の価格から大きく価格が上昇して取引されることです。 下放れとは、相場での今までの値が一気に下に抜けることを指します。 またレンジ相場(保ち合い)のサポート(下限)を下に抜けた時も下放れといいます。 下放れが起きた時は売りの圧力が大きく、相場転換のサインとして活用されます。 ⇒F…

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為替相場決定理論とは?

為替相場決定理論には様々な学説があり、為替需給のどこに注目するかにより、古典派理論であるフローアプローチと近代派理論のストックアプローチの大きく2つの理論に分ける事ができます。 フローアプローチとは一定期間に生じた対外取引の受取りと支払いの金額から、為替レートを予想する事です。 それに反して、ストックアプローチとは、一時点の資産残高から需給を捉える方法で、投資資産に占める外貨資産の…

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