クォートとは?

クォートとは、為替取引においてレートを提示すること、またはそのレート自体のことです。 日本語では、建値と呼ばれています。 FXにはクォート注文(ストリーミング注文)という注文方法がありますが、これは提示されたリアルタイムレートに対して、発注する注文方法となります。 FXは常に価格が変動していますので、クォート注文の場合、現在のレートで約定しない場合は注文が通らないこともあります…

続きを読む

プレミアムとは?オプション取引でその権利に対し付けられる「価格」のこと

プレミアムとは、先渡しレートが割増になることです。 オプション取引(為替、株式、債券、などの原資産)において、オプションの買い手(トレーダー側)がオプションの売り手(FX業者側)に対して支払う価格のことで、バイナリーオプションでは購入価格がこれにあたります。 また、オプション料とも呼ばれます。 ⇒FXについて「はなまるFX」で分かりやすく学ぼう

続きを読む

期末要因・月末要因とは?

期末・月末要因とは、企業などの決算期末や月末などに伴い、今まで外貨建てにしていた金融資産などを売り、自国通貨に戻すことにより起こる為替変動のことを指します。 日本では3月に決算を迎える企業が多いため、3月末を期末として考えるとよいとされている。 時期に企業等が利益確定や損失確定の売りが多くなるとされている。また5月や11月には欧米のファンド決算があり、その受給による為替変動もあります。 …

続きを読む

揺り戻しとは?

揺り戻しとは、相場が行き過ぎて売られたり、買われたりした後で起こる、その反対の動きのことをいいます。 マーケット全般で使われる用語です。 これは、マーケット(市場)において、相場の上昇が行き過ぎた場合に、少し経ってから相場が下落したり、一方で相場の下落が行き過ぎた場合に、少し経ってから相場が上昇したりすることを指します。 揺り戻しという場合には、波がだんだん小さくなるように落ち着い…

続きを読む

イベントリスクとは?

イベントリスクとは、事前に予測できないイベントによって、生じたリスクのことです。 イベントとは、例えばアメリカ大統領選や、頻繁にあるのは、たとえば中央銀行総裁といった要人発言や、米雇用統計に代表される経済指標発表などがあります。 例えば世界を震撼させるほどの出来事がおきた場合、当然誰も予想しえない事なので投資家からしたらあらゆるデータ、テクニカル、ファンダメンタルズ分析ともに全てあてにな…

続きを読む

ノーオファーとノービットとは?

ノーオファーとは、マーケット(市場)においてオファーがないこと、すなわち売り手がいないことで、ノービットはマーケット(市場)において買い手がいないことです。 ノーオファーは休日・時間外・週初早朝など取引参加者が非常に少ない時間帯や、信用不安などでオファーを出せない状況の時、もしくは予想外の好材料が出て、一時的に売り手が引っ込んだりした時などに起ることがあります。 ノービットは、休日・時間…

続きを読む

リクイディティとは?

リクイディティとは、市場の流動性を表す言葉です。 日本語では「流動性」という意味となります。 リクイディティが高ければ通貨の売買しやすく、リクイディティが低ければ通貨の売買がしにくくなります。 リクイディティが低い場合、注文が全然通らず、決済したくでもできなくなってしまいますので、注意が必要です。 例えば、大きく市場を動かす出来事が起こった場合や、雇用統計の発表はリクイデ…

続きを読む

メジャーカレンシーとマイナーカレンシーとは?

メジャーカレンシーとは、主要通貨のことです。 米ドル・ユーロ・英ポンド・日本円・豪ドルなどの、世界の通貨の中でも特に頻繁に使われている通貨のことです。 メジャー通貨の特徴としては、「流通量が多いため非常に安定した値動きとなる」という点が挙げられます。 よって、相場が激しく乱降下したり、通貨価値が短期間のうちにほぼゼロになる、というようなリスクは非常に少ないと言えます。 主要通…

続きを読む

リーブ・オーダーとは?指値注文のことですが

リーブオーダーとは、希望価格を指定して注文を出すことです。 直訳すると指値注文のことですが、一般的には、指値注文と逆指値注文を総称してリーブオーダーといいます。 取引の注文方法はいろいろありますが、現在動いている取引価格に対して、直接売買を注文する方法をマーケットオーダー(成行注文)というのに対して、現在価格ではない価格での売買注文を、予約する形で注文先に預ける注文方法を、総称してリーブ…

続きを読む

景気動向指数とは?

景気動向指数は、景気の動きを見るために、いくつかの指標を組み合わせたものを言います。 景気は消費動向や生産の動向によって変動しますが、数値が上がれば上向きになり、下がれば景気が悪くなります。 複数の指標を組み合わせることで、総合的に景気局面の判断・予測を行います。 内閣府経済社会総合研究所が作成して、毎月公表していて、採用された指標を3ヶ月前の数値と比較して、改善(プラス)、変化な…

続きを読む